イスタンブール(世界遺産歴史地区)

東西文明の接点とも言われるイスタンブルは紀元前7世紀頃ギリシャ都市国家ビザンティオンに始まり、ローマ帝国時代東ローマ帝国時代をへて1453年にオスマン帝国の首都になりました。その為イスタンブルにはローマ時代からオスマン帝国に至る様々な文化の痕跡・遺跡が残されています。ヨーロッパ側では歴史的見どころが集中している旧市街、そして金角湾を挟んだ隣には現代的なビル、ホテルそして老舗ストリートなどがある新市街があります。アジア側はエネルギッシュなヨーロッパ側と違い住宅地が多く海岸線を走る通り沿いに散歩道などがあり静かで落ち着いた雰囲気があります。日本語での問合せはこちら

 

 

【トプカプ宮殿】
メフメット2世によって15世紀に建てられ約370年間オスマントルコ帝国の中心だった宮殿で現在は博物館となっています。

トプカプ宮殿は敷地が非常に大きく見どころは沢山。宝物館 陶磁器展示室衣装展示室聖遺物の間、厨房道後キョシュキュ(東屋)ハレムのほか細密画展示室、時計展示室なども興味深いです。

トプカプ宮殿内を囲む庭園も非常に美しく温和な一時がお楽しみ頂けます。又、年に一度何回か行われる特別展示などもお勧めです。

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【スルタンアフメットジャーミ-】(ブルーモスク)

オスマン帝国の第14代スルタンアフメット1世によって1609年から1616年、7年間の月日を経て建造されました。トルコ建築家ミーマル・スィナンの弟子メフメット・アーによって設計された。内部は数万枚のイズニック製の青いタイルステンドグラスの装飾が印象的な非常に美しいモスクです。

 

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【アヤソフィア】
コンスタンチヌス大帝によってキリスト教会堂として建てられ6世紀に再建されたビザンチン建築の最高傑作。15世紀オスマン帝国のメッフメット2世がコンスタンチンノープルを征服後はモスクとして改められました。偶像崇拝を重んじるイスラム教の教えの為モザイク画は漆喰で塗り込まれ、その上にイスラム装飾が施されました。1935年アタトゥルクによりジャーミーは世俗化され博物館になりました。

 

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【地下宮殿】
東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって作られた大貯水槽。ビザンチン時代からオスマントルコ時代までアヤソフィアやトプカプ宮殿の重要な貯水施設として使われていました。

 

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【ヒポドロム】
ローマの大競技場跡。テオドシウス、蛇、コンスタンチノープルの3つのオベリスクがそびえ立つ。スルタンアフメット広場のシンボルでもあります。ヒポドゥロームの広場北側にドイツ皇帝ヴィルヘルムがスルタンアブドゥラ・ハミト2世を表敬訪問した時に贈呈した泉亭(ヴィルヘルム2世の泉)ドーム内の装飾のディテールは非常に可憐で美しく見応たえがあります。

 

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