◼︎カッパドキア

ギョレメ野外博物館

ギョレメ国立公園はトルコカッパドキア地方ネヴシェヒル県にある国立公園です。奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人のキリスト教徒によって建設された地下都市がある。カッパドキア観光の中心地であり、1985年、ユネスコ世界遺産(複合遺産)に「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡」として登録されています。ギョレメ野外博物館の内部はキリスト教の教会になっています。その後、ビサンチン帝国の領土となりますが、のちにイスラム勢力に侵入されます。この経緯でこのカッパドキアは侵略者から身を守るため洞窟や地下都市に身をひそめて暮らしているのです。

 

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カッパドキアの奇岩群

カッパドキアの奇岩群の絶景は気が遠くなるほどの長い年月をかけて作られました。1万年以上前、このカッパドキア付近では深い森や塩分を含んだ湖が広がっていました。

 

この周辺は多くの火山が存在し、やがて噴火によって溶岩や火山灰が降ってきます。そして、雨による侵食など長い年月を経て現在のような絶景が生まれたのです。

 

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早朝の熱気球

カッパドキアを訪れたら、ぜひ体験していただきたいのが早朝の熱気球。何億年もかけて形成された広大な大地を上空から見ると迫力満点!

 

熱気球の運航は天候が安定した日に行われますので、お天気が良い日にはカッパドキアの奇岩群と朝日が同時に見ることができて、感無量になること請け合いです。

 

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